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■腰痛・座骨神経痛|腰や足の症状

腰痛・座骨神経痛の鍼治療について

 

【初めに】

腰痛や坐骨神経痛にお悩みの方は多いかと思われます。

実に日本人の80%が一生の内に腰痛を経験しているともいわれており、腰痛は国民病の一つ、人体の骨格的に人間の宿命ともいわれるほどの症状です。

 

【各治療方法】

腰痛になるとまずは整形外科を受診されることが多いと思います。レントゲンやMRIで画像診断をし、骨や神経に異常がなければ、画像では判断できない筋肉の問題、さらに検査の必要になる内臓由来の痛みなどに診断され、経過観察、治療を目的に痛み止め、ブロック注射、シップ薬などで治療が始まります。今では少なくなりましたが、稀にリハビリで「腰の牽引」を行う整形外科病院もあるそうです。効果の有無については、患者様の症状によってかなりの個人差がありますが、欧米ではその効果が疑問視されているとの考えもあります。また、「骨盤のずれ」や「経絡治療などの遠隔刺激」も様々な意見や治療効果がありますので、自分のあった腰痛の治療方法と出会うのが最善かと考えいます。

 

【腰痛・座骨神経痛の原因】

 

 腰痛は人類の宿命といわれるほど、人間の骨格や2足歩行による腰への負担は大きなものとなっています。また、現代の生活環境による腰痛や坐骨神経痛も否定できません。というのも、同じ生活をしていても、腰痛や坐骨神経痛になる人、ならない人がいるのも事実で、腰痛や坐骨神経痛にならない人は一生痛みに悩まされることもない可能性もあるからです。それだけ微妙なバランスで人間の体の構造が成り立っているので、一度そのバランスが崩れてしまうと痛みが続いたり、ひどくなったりする現象が表れます。

 腰痛や坐骨神経痛になりやすい方の特徴としては、腰椎(腰の骨)の配列変形、腰椎の前腕減少、腰椎後湾、筋力不足、股関節・膝関節・足関節などの柔軟性低下などがあります。また、ケガ、使い過ぎ、不良姿勢の継続などでもかなりの確率で腰痛や坐骨神経痛が起こります。

 坐骨神経痛は、坐骨神経由来の神経痛に対する症状名です。お尻や足にしびれや重ダルさが出ていると、座骨神経痛と診断されることがあります。座骨神経痛が発生する原因は、腰椎、ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群など多岐にわたります。座骨神経痛のみであれば腰痛が伴うことはほぼないと言われています。また、腰痛も発生している場合は、それだけ症状の原因部位が多いと考えられますので、治療回数や期間が必要となります。

 

 

【痛む種類と治療方法】※随時更新

 

あなたの症状はどんな状態でしょうか?

痛みが強くて動くのがつらい

歩けるが痛みが気になる

痛みだけではなく痺れも出ている

腰をひねったり、曲げると痛い、軽度の痛み

 

 

【病院での診断名と治療方法】※随時更新

 

脊柱管狭窄症

急性腰痛(ぎっくり腰)

座骨神経痛

ヘルニア

筋膜性腰痛

腰痛症